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【2024】ポップサーカス 横須賀公演行ってきました。感想 チケット 口コミ 席は?当日券は取れる?ゴールデンウィーク混雑状況 / ポップサーカスの歴史

ポップサーカス2024とは?

日本全国を約2カ月ごとに、各地で移動公演をしているサーカス。

演出者はほとんど外国人で、(一部)生演奏をしてくれながらサーカスを楽しむことが可能。

動物はほとんど出ないが、演目の一つとして、ある動物が登場する。

人間の超人技を中心に楽しむことが可能。

 

サーカスを初めて見る人にはまずはこのサーカスをオススメしたい。

2024年ポップサーカス横須賀公演いってきました。口コミ 感想

 

Hoku「ゴールデンウィークだけど、どこかでチケット空きあったら行ってみたいな・・」

知人「前回も結婚式の3次会とかで当日行ってたんだっけ?」

 

Hoku「何いいい!!?」

※2024年5月4日時点

 

Hoku「関東公演なのに、チケットがほぼすべて取れる、、、だと!?」

知人「すぐチケット取れる、ってことはあんまり人気ないの?」

Hoku「お前は二度と俺に話しかけるな。ポップサーカスこそ至高!当日チケット取れる中だと最高クラスのエンタメやぞ。かつ、コスパも良くて子供も行けて、大人も楽しめて最高なんやぞ」

知人「めっちゃ饒舌やん」

 

 

ということで行ってきました。

※ゴールデンウィークでしたが当日チケットも空きがありました。

(A席とかですが)

ちょっとわかりづらいですが、入口まで行けば、大きい無料駐車場があります。(テントほぼ真横)

 

室内に軽食販売あり。(ポテトやチュロス ポップコーン からあげ、ドリンク等)

ポップサーカス 主な公演技 演目一覧

空中パフォーマンス

エアリアル・フープ

空中ブランコ

一丁ブランコ

リボンアクロバット

アクロバット

アフリカン ハンド ヴォルテージ

ハンドtoハンド

コントーション(軟体芸)

ジャグリング・バランス

ジャグリング

バランスボード

ハイボウル

イリュージョン・マジック

イリュージョン

クイックチェンジ

オススメ演目

デスホイール

人間二人が巨大な二輪車の中に入り、空中でアクロバットの演技をする。

エンターテインメント

クラウン(道化師)の芝居や曲芸

 

 

ポップサーカスの演出構成の人と自分の好きな演目一致してて好きです。

デスホイールとかユニサイクルが今回あったのは個人的にかなり良き。

 

(一部)演奏も生でありますが、音響的には生の魅力が伝わりづらいのが少し残念。

 

歴史が長いので名前変更してほしくない気持ちもあるが、「ポップサーカス」っていう名前で少し集客には損をしている気がする。

よくも悪くもポップサーカスを昔から知っている人は来ると思いますが、新規の人はレトロなサーカスイメージが強くてハードルが逆に高い気もする。

 

個人的にはカップルでも子連れでも一人でもおすすめする公演なのでいろんな人に行ってほしい。

当日取れなくなるのは嫌だけど、チケット取得日に×がない、ってのも個人的には許せないくらいいい公演です。

入口入ってすぐ右側には赤ちゃん用のベビールームも完備。

小さい子供連れの人も安心して見られると思います。

ポップサーカス座席について

大技演目が多いので、指定席であれば正面、側面でもどちらでもオススメです。

プレジャーボックスという一番前の席も空いていればオススメですが、半円形形状なので、どの席でも楽しめると思います。

 

■座席タイプと特徴(参考)※公演ごとに違うかも
SS席(正面席)
ステージを正面から観覧できる最良の位置
全体の演出を最も良く見渡せる

S席
ステージに近い位置で迫力のある観覧が可能
中央部分からやや左右に配置
端の席は見にくい場合がある

■プレジャーボックス
ステージ最前列に位置する特別席
1〜4名で利用可能なグループシート
端の席は視界が悪い場合あり

■おすすめの座席選び
最もおすすめの座席
ステージ正面のSS席またはS席
中央エリアの1〜3列目
座席番号19〜42付近が正面の指定席ブース

■避けるべき座席
自由席(柱が視界を遮る)
端の席(視界が制限される)
ステージ横の席(斜め後ろからの視点となる)

■座席選択のポイント
指定席は良い席から順に自動的に割り当てられる
前方でも端よりは、後方でも正面の方が観やすい
家族連れの場合は、中央寄りのS席がコストパフォーマンス良好

チケット

SS席(入場券つき)

大人:4200円

子ども:3200円

 

ポップサーカスの歴史

ポップサーカスは1996年に誕生

大型動物を使わない人間の技術と芸術性に焦点を当てた独自のスタイルを確立し、日本全国を巡業しながら多くの観客を魅了してきました。

ポップサーカスは1996年、久保田將利氏によって設立されました。

「POP」という名称は「PURSUIT OF PLEASURE(楽しさの追求)」の頭文字から取られており、エンターテイメントを通じて喜びを提供するという基本理念を表している。

この時期、日本のサーカス業界は衰退期にあり、かつては30以上あったサーカス団体が、1967年頃には木下サーカス、矢野サーカス、キグレサーカスの3団体のみとなっていた。

さらに1990年代半ばには、木下サーカス、キグレサーカス、柿沼サーカス、国際サーカス、矢野サーカスの5団体が残っていましたが、1995年に国際サーカス、1996年に矢野サーカスが活動を休止するという状況下でポップサーカスは誕生した。

久保田氏自身はサーカス環境で育った背景がありました。

父親はあるサーカス団で物販を担当し、母親は綱渡りの演者でした。幼少期は祖父母の家で暮らしながら、休暇中に両親が働く公演先を訪れ、トレーラーハウスで過ごす経験をしていました。そのためサーカスの世界に特別な愛着を持ち、父親が独立してポップサーカスを設立すると聞いた時には、ホテルマンの仕事を辞して参画したそう。

ポップサーカスは設立当初から、従来の日本のサーカスとは異なる経営手法を採用しました。伝統的なサーカスでは演者が一生涯同じ団に所属し、メンバーが家族のような集団を形成するのが一般的でしたが、ポップサーカスは違いました。「同じメンバーだと内容もマンネリ化し、家族のようになってしまうと緊張感が薄れる」という考えから、演者は数年ごとの契約で雇用し、定期的に新しい血を入れる手法を取った。

一つの公演地での公演期間は約2ヶ月で、世界各国からサーカスアーティストやパフォーマーと契約を結び、質の高いショーを提供してきた。

2014年には創設者の久保田將利氏から息子の久保田悟氏へと事業が引き継がれた。

新しい経営者となった久保田悟氏は「常に満足しない」ことをモットーに掲げ、人気のショーでもあえて打ち切り、新しいショーにチャレンジし続ける姿勢を維持。

コロナ禍での新たな取り組み

公演休止が長期化する中、ポップサーカスは新たな取り組みを開始。クラウドファンディングを実施して施設維持費や再開に向けたコロナ対策費を確保する一方、2021年からは「サーカス・アーティスト育成制度」をスタートさせた。

この育成制度は、サーカスの舞台に立つことを目指す若者にプロの講師から指導を受ける機会を提供するもので、1年半のオーディションを経て5人の訓練生が参加しました。

久保田氏

「現実的なことを言えば、いろいろ収入が全く無いわけですから、そういう中で始めるというのは大変だったんですけれども、希望とか夢とかを途切れさせないということをやらないと、そのままズルズルと諦めモードになるのはやっぱりよくない」

「海外ではサーカス演者はアーティストとして一目置かれる。日本でも演者の地位を上げていくことが目標」

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