Red Bull Tokyo Drift 2026とは?
ドリフト、ミュージック、ファッションが交錯する「ナイト・カーミーティング&パーティー」と位置付けられている。
開催は2026年3月21日(土)15:00〜21:00、会場は東京近郊となっている。
観覧チケット情報は後日案内予定と明記されている。
車両展示サイドでは、一般カーオーナーの出展募集も実施。参加費は1台15,000円(税込)で、ドライバー入場料込みとなっている。
エントリー期間は1月9日12:00〜2月9日23:59、審査結果連絡は2月20日予定。
イベントのコンセプト テーマ
「カーミーティング、パーティー、エキシビションを融合させたナイトイベント」
軸はJDMと日本のカーカルチャー。レジェンド級ビルダーやカリスマオーナーの車両に加え、スーパーカー、ドリフトマシンなど約500台規模の車両集結が見込まれている。
当日はDJによるミュージック、ショーケース、ドリフト・エキシビション、ファッションブランドとのコラボレーション展開も示されている。
ぶっちゃけオススメなのか?
恐らく映画ワイルドスピードの没入型イベント、みたいなイメージじゃないだろうか。
かなり人を選ぶイベント。ドリフト、カスタムカー、夜のカルチャー演出に反応する人なら、有力候補になりそう。
約500台規模の車両展示に加え、DJ、ショーケース、エキシビションまで入るので、刺さる層には濃い。
入場は18歳以上限定、しかも完全招待制。ふらっと当日参加できる類いではない。
こんな人にオススメ
向いているのは、18歳以上のクルマ好き、ドリフト好き、JDM文化に興味がある人、さらに音楽やファッション込みで“場”を楽しみたい人たち。
車イベントをショーアップした空間に惹かれるなら、相性はかなり良い。
チケットが必要になるのは入場者全員。アイテム1点につきチケット1枚、そしてチケット1枚につき1名入場なので、友人同士でもカップルでも人数分の確保が必要となる。
中学生以下はもちろん、乳幼児を含む18歳未満は入場不可。
過去公演の情報
2025年10月のプレイベントは、川崎市の「ESR東扇島ディストリビューションセンター1」で開催
招待制のナイトミーティングとして100台超のカスタムカーが集結し、物流倉庫のランプウェイを使ったドリフト走行演出がハイライトになった旨も紹介されている。
一人でもいけるのか?
ソロでも成立しやすいタイプ。車両鑑賞や撮影、音楽エリアの回遊など「現場の空気を楽しむ」寄りのスタンスが合う。
公演時間
開催時間は15:00〜21:00。トータル6時間。
Red Bull Tokyo Drift 2026:チケット料金
前売り:一般前売り券なし。Tokyo Drive Car Clubとのコラボアイテム購入で入場権付属。実質的な最安ラインはTシャツ9,900円(税込)
当日券:一般当日券の明言なし。当日会場でコラボアイテムを一部販売する可能性あり
中学生以下:入場不可
販売開始は2026年3月13日(金)19:00、終了は3月15日(日)18:59。販売元はTokyo Drive Car Club公式オンラインストアのみ
会場・アクセス
◆会場
東京近郊(開催地の詳細は後日公開)となっている。
