年越しのコンサート、ジルヴェスターコンサート2019-2020行ってきました。そのまま明治神宮の初詣に@サントリーホール

年越しのコンサート、ジルヴェスターコンサート2019-2020行ってきました。そのまま明治神宮の初詣に@サントリーホール

ジルヴェスターコンサートとは?

ジルヴェスターはドイツ語で「大晦日」の意味。

 

毎年クラシックコンサートが開催されている。

日本各地で開催されており、東急ジルヴェスターコンサートはテレビ中継もされているので、知っている人も多いかと。

 

今回は港区赤坂サントリーホールで開催のジルヴェスターコンサートに初参加してきました。

ジルヴェスターコンサート 服装、ドレスコードは?

2019年12月31日の22時より開始。

人気も少し少ない赤坂のサントリーホールに向かう道中にて。

 

相方

「なんか着物着ている人いたけどなんだろう」

Hoku

「年越しだからじゃない?」

 

入り口でもらえるパンフレットも少し重厚感が。

 

相方

「……」

Hoku

「……」

 

相方

「これはあれだね。我々の服装が違うというやつではないかね」

Hoku

「この人種の人たちは一体普段どこに生息しているんだろう。。」

 

特にドレスコードがあるわけではないのだが、

8割くらいの人がドレス、着物、スーツという格好で来ている。

 

Hoku

「とりあえず、大物っぽい所作をしておけば、ラフな格好でも誤魔化せる気がする」

相方

「無理やろ」

 

12月31日なので外はめちゃくちゃ寒いです。

クロークは無料で用意されており、フロントで預けることが可能。

 

トイレもきれい。

ジルヴェスターコンサート チケット 価格は?

S席12,000

A席10,000

B席8,000

C席6,000

 

今回はA席しか取れなかったが、お客さんの層からするともっと高いイメージでした。

ジルヴェスターコンサートは様々な会場で行われていますが、サントリーホール自体は当日チケットにもかなり余裕がありそうでした。

 

S席はおそらく常連さんで売り切れがちでA席以下は当日でもおそらく購入可能かと。

東急のジルヴェスターコンサートはすべての席が売り切れになっていたので、会場によって差はあるみたいです。

ジルヴェスターコンサート 公演時間

2019年12月31日(火) 22:00開演(21:00開場、0:20終演予定)

ジルヴェスターコンサート 感想は?

楽しむためには、曲を知っているほうがいいのは間違いないですが、やはり演奏のうまさは抜群の安定感。

正直クラシックコンサートは穏やかな曲調が多いので、周りでは一部今回も寝ている人も。

 

どういう楽しみ方をするのも自由ですが、せっかくの年越しイベントのため、どうせなら起きていたい。

 

シンバルの人を徹底マークするという手法で、曲を楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎました。

普段それとなく聞いているだけだったんですが、同じ人をずっと見るという楽しみ方もオススメです。

 

どうせならこの空気を最大限に楽しむために、ドレスやスーツなどで着込んでくるのも別世界体験という意味では非常に面白いのでは、と思います。

 

年越し1分前には曲が止まり、カウントダウン開始。

 

0:20の終了予定ということでしたが、年越し後は本当に20分だけの演奏で公演終了、という流れでした。

バレエダンスやソプラノ、テノール歌手も登場し、これぞクラシックオーケストラという演目を楽しめました。

 

公演終了後に明治神宮に初詣に。

移動している間に時間は夜中の2時ごろに。

年越しコンサートでテンションがあがっていたこともあり、明治神宮に初詣にいくことに。

 

噂には聞いていましたが、夜中の2時の時点でも、長蛇の列が。

 

参拝することができるエリアまで移動するのに約1時間弱並ぶことに。。

 

年越しイベントは毎回のことですが、ヒートテック、手袋、マフラー、マスク、靴にホッカイロなどの装備はやはりしていったほうが無難です。。

 

雰囲気を味わうのもたまにはいいですが、野外で年を越す場合は十分な準備の上、出かけることをオススメします。

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