星の王子さまミュージアム 星の王子さまと秘密の物語 Takarush アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ@箱根

星の王子さまミュージアム 星の王子さまと秘密の物語 Takarush アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ@箱根

星の王子さまミュージアムとは?

箱根で常設されている。星の王子さまに関する展示のみを行っているミュージアム。

通常の展示のみを楽しむ方法と、Takarushとのコラボで謎解きをしながら楽しむ方法の2種類がある。

星の王子様 作者

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

出身:リヨン

名門貴族の家系出身。

 

当時興味があったのは飛行機。

1900年~1944年

星の王子さまは257の言語に翻訳されている。

フランスの作家、操縦士。

1944年写真偵察のため、出撃したきり行方不明に。

 

当時の飛行機はまだ事故が多く、生死に関して、常に考えている仕事に従事していた彼が、愛・友情について書いているのが、星の王子さまである。

生きる力は子どもの中にある。

大事なものは目には見えない。

所要時間

展示のみ:30分~1時間程度

謎解きイベント:1時間~2時間程度

星の王子さまと秘密の物語、謎解きイベントやってきました。

キットは1,000円ですが、グループで一つあれば大丈夫です。

1,2時間あればクリアできるかと。

 

まずはペンを入手するところからゲーム要素になっている。

最初だけなかなか見つからず、人が群がっているところに着いていき、ペンを入手する様子を盗み見。。

 

ヒントの紙も同封されていますので、基本的に見ないように進めてみて、詰まったら見る感じでクリアできる内容になっています。

 

イベント内容はどちらかというとTenQみたいな構成。

基本的に答えは展示内容にあり、シートに展示内容をメモしていくスタイル。

 

クリアにもノーマルとHappyが用意されており、最後のショップに持ち込むと、クリア証のスタンプを押してもらえる。

謎解きイベント初心者の方にもオススメです。

 

ていうか作者のサン=テグジュペリさんって飛行士だったんですね。。

絵のタッチと、経歴のイメージが結構違ってびっくり。

 

また第二次世界大戦のさなか、作者の親友に向けて書かれた小説が星の王子さまとのこと。

星の王子さまと秘密の物語 ヒント

基本的にはそもそもヒント内容用紙に書かれていますが、途中穴あけしたりするところで、どこまでやっていいんだろう?と悩みますが、全部穴あけしちゃって大丈夫です。

また、最後のほうにキットを曲げる部分が出てきますが、1回曲げるだけとは限らないので、いろいろ試してみましょう。※やり直しは効くので。

会場アクセス・チケット

入場料:1,600円

シニア・学生:1,100円

小中学生:700円

駐車場:無料

 

9時~18時

 

車いすの人にもかなり配慮されたつくりになっていました。

子ども自体も1,2歳未満のこどもでも楽しめると思います。

ベビーカー無料貸し出しあり。

 

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909

おとなはみんな最初は子どもでした。

(でも、そのことを忘れずにいるおとなは、多くありません。)

そこでわたしはわたしの献辞をこう書きかえます。

子どもだったころのレオン・ウェルトに。

※レオン・ウェルト:サン=テグジュペリの親友

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