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オンラインゲームの話と超人たちの話

  • 2019年4月5日
  • 2019年4月5日
  • コラム
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自己紹介を含めたメモ書きです。

 

私はもともとスーパーファミコン世代。

家庭にスーパーファミコンが普及しはじめた時代だったので、当時でいう当然の流れでゲームにはまっていきました。

ある意味初めて触れたエンターテインメントでした。

 

キッカケは父が購入してきたドラクエ1,2セットのスーパーファミコンがはじめてのゲーム。

 

なんと小さい私と姉が寝静まっている夜中に、ひとりでゲームをしている姿の父を目撃するところからはじまる。

そのため、大人だけがやっててずるいもの。やりたいもの、という印象が強く、より深くハマっていきました。

昔ながらのゲームは1日1時間まで、みたいなものもありました。(今もあるよね?)

 

姉が得意とするものは、パズル系のゲーム。

私がハマっていたのはRPGやシミュレーションゲーム。

(なんで兄弟の多くって、得意なジャンル異なるんですかね?だって2人目の自分が生まれるかなんてわからないのに。特に二人兄弟の場合は、得意なものが異なることが多い。自分の周りでは)

 

自分で初めて買ったゲームはFF5。

当時中古ゲーム屋で、まさか5シリーズも出ているゲームがドラクエ以外にあると思わず、ドラクエ5と間違えてファイナルファンタジー5を買うという始末。みりゃわかるんですが、適当に買っちゃいました。

 

結果から言うと、FF5にドはまり。

当時は、中古ゲームのデータだったので、以前クリア者のデータが残っているんですが、レベルが異常に高くて衝撃を受けた記憶があります。

ある意味人生で初めて出会った、ちょっとした超人のデータでした。

 

そのあとも順調に?ゲームにハマり、ドラクエ6をやっているときに、近くの本屋では攻略本がなくて、はじめてアナログダイヤルアップでネット検索をする。

 

確かひょうたん島を手に入れて、次に行くところがどこへいくか不明だった記憶がある。。

結局は掲示板?かチャットみたいなところで、自分でネットに質問投稿すると、返事が1~2時間くらいで返ってきて、再度衝撃を受ける。

 

そのころから少しずつネットにも興味が。

ついでにパソコンゲームにも少しずつハマりだす。

 

その後、野球部で練習に明け暮れていた中学校時代。

あっけなく敗退してしまった3年の地方予選が終わった後、暇になったころにオンラインゲーム リネージュと出会う。

※このころにちなみにサルティンバンコにも出会う。

 

当時、街中でソフトバンクさんがADSLモデムを配っていて、そのモデムにリネージュのインストールCDがついていた。

 

またまた当然のようにオンラインゲームにどっぷりはまってしまう。

 

元々ゲームが好きだし、かつ衝撃を受けたチャットまでゲーム内でできる!

 

※当時オンラインゲームは、ラグナロクオンライン、リネージュ、ウルティマオンラインくらいしかなかった。

 

ということでリネージュはその後3年くらいやっていました。

昔はβテストで月額無料。

その後有料になってからも、お小遣いから月額1,200円を払いながら、ずっとやっていました。

(当時はクレカももっていないからWebマネー)

 

リネージュでは日本サーバーでは「修哉」って人が激強超人でした。

しかし、そんな日本人以上に海外勢のほうがさらにつよく、「ポセイドン」って人が半端じゃなかった。当時のリネージュプレイヤーしかわからないだろうけど、人間じゃない領域でしたよね。。

 

そのあと、さらに拍車をかけるように、ある意味ゲーム好きが集まる高専に入学。

みんなで競うようにオンラインゲームを行っていく。

 

同級生には、やはりというかランカーと呼ばれる、ゲームランキング上位層の連中が現れる。

それに自分も負けじとログインしてしまう。

負の連鎖のスタート。

夜中寝ずに徹夜でゲームしたり、ご飯も早く済ませてゲームをやるというくらい一時期はまっていました。

それでも勝てないプレイヤーが世の中にごまんといる、ということにびっくり。

ゲームの中には超人のように狂ったようにゲームをしているプレイヤーはたくさんいた。

 

 

かなりの学生の時間をゲームに費やしてしまったけれども、あれはあれでよかったかな、とも思います。

 

学生時代に腐るほどオンラインゲームの魅力に取りつかれたせいで、社会人になってからはスマホゲーム含めほとんどやらない生活に。(単純にやりすぎて飽きた)

 

リネージュ、信長の野望Online、FF11、HanGameこのあたりにどっぷりつかる生活。

 

FF11に至ってはログイン時間が累計3年になっていた。放置も含まれるけど、今思えばひどいものである。※プレイ歴は9年くらい

 

ただ、オンラインゲームの中には超人がたくさんいました。

そういったものを子供の時代に影響を多く受け、今度はゲームに飽きたころに、現実世界の超人たちに興味を持ち出す。

 

このころ、10年ぶりくらいにシルクドゥソレイユ、コルテオに再会する。

そのころからずっと各地で色んな超人たちや、パフォーマンスを見る私のライフスタイルが始まりました。

 

過去見た中で一番好きなのは同様にシルクドゥソレイユ、クーザですが、その後もジャンルを問わず、いろんなパフォーマンスイベントに挑戦するように。

 

たまに全く自分の趣味に合わないこともありますが、意外と好きなものって変化するもので。

昔はアクロバット絶対!と思っていましたが、今は絵や音楽系のイベントにも多く顔を出すように。

(アクロバット要素しながら絵を描いてくれるとか最高だけど。)

 

そんな中、やはり今の日本は超人社会になりつつあるな、と思っています。

色んな人が出てきて、「個性」だ、どうだといわれながら。

 

 

ただ変わらないことは、昔から好きなことは「極振り」。

すべてそれ一本!って人は大好物です。

 

確かに器用に何でもできる人もいるけれども、「俺にはこれしかない!人生賭けている」みたいな人のほうがなんか応援したくなりません?ほんとだいじょうぶか?それ。みたいな感覚もあるかもしれません。

 

強い、速い、凄い ことなら何でも好き。

 

10年以上超人たちのイベントを年間40-50公演くらい見てきました。

でも、意外とそれ以外のことも好きになる不思議。

人類はみな超人の卵だと最近強く思います。

中途半端も個性、無個性も個性。

超人ばっかりみてきたから間違いない。

 

才能があるとかないとか関係ないと思います。

勝ち目があるからやる、ではなく、好きなことをやっていればそもそも結果なんて二の次だと思います。

 

イチロー選手が引退会見で言っていたように、

「野球じゃなくてもいい。打ち込めることを子供たちには見つけてほしい」

 

そんな人たちをこれからもどんな形でもいいので引き続き応援していきたい、と強く思っています。

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