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【2019】シルクエロワーズが再来日、2013年から6年ぶり「サルーン」シルクドゥソレイユの次の公演が待ち遠しい人へ 感想 口コミ 評判@東京/大阪

シルクエロワーズとは?

 

以前2013年にiDという演目で東京大阪に公演に来ていたサーカスエンターテインメントグループ。

 

“稲妻のサーカス”という呼び名の通り、アクロバット演目が非常に多い。

シルクドゥソレイユ同様カナダ出身。

 

サーカス技のレベルも同様に非常に高レベル。

以前はトランポリン、自転車に乗ったまま縄跳びをするような離れ業も印象的だった。

以前は好きになりすぎて東京公演を3回リピートしてサントラも購入。

 

これは行くしかない。

サルーンとは?

シルクエロワーズが提供する公演名の一つ。

ミュージカルサーカスという形式で、生歌、生演奏というエロワーズ初の試み。

ミュージカルとサーカスって意外と相性が悪い。

テーマがごちゃごちゃしすぎるからだろうと思います。

しかし、彼らはきっと超えてくる演技を魅せてくれると思います。

公演日

東京 10月25日~10月31日

大阪 11月1日~11月4日

チケット先行申し込み

6/1 12:00~6/13 23:59

 

S席:9800円

A席:7800円

B席:6800円

 

子ども

S席:6800円

A席:5800円

B席:4800円

 

2013年のときはあまり知名度がなかったのか、少し以前は当日券も取れていたのを記憶しています。

穴場の公演です。

シルクエロワーズ行ってきました。感想

15時ギリギリに会場到着。

以前のiD公演のときは非常に面白かったが、人は少なめでした。

穴場イベントというのもいいにはいいんですけどね。

 

 

 

果たして今回の公演はどうだろうか。。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

やばい、なんか東急シアターオーブにしては人が少ない。。

 

 

 

 

 

と思ったら15時スタートではなく、15時半スタートでした。

 

軽食販売などもあります。

3Fで販売中。

お値段も東急シアターオーブ仕様なので御注意を。

※現金のみ支払いなので注意

 

公演中は撮影禁ですが途中一部撮影okとのこと。

撮影は携帯電話のみ許可。

1時間25分の公演で休憩なし。

 

 

西部劇の舞台を中心に繰り広げられるパフォーマンス。

14名で裏方役、演奏役もすべてこなす。

 

ストーリ性は正直イマイチ理解不能で、ミュージカルの要素はちょっぴりだけでした。

 

ただし、シルクエロワーズなので技はピカイチ。

一部コルテオの懐かしい技も見られて満足。

 

 

室内劇場でサーカスやるとやはり、危険な技はある程度限られるので、そこだけが少し残念。

ミュージカル×サーカス というチャレンジはよかったが、正直サーカス技だけでよかったかなあ、と思います。

 

次回来日来ても絶対行きます。

サーカス好きなら必修科目なのがシルクエロワーズ。

 

 

終わった後の様子。

土曜15時公演で、人はほぼ満員でしたが、リピーターチケットも販売していたので、まだまだ空きはありそうでした。

オススメの公演です。

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